・私達は地域にひらかれた医療、介護を提供し、地域貢献できることを目指します。
・従業者自らが健康管理に留意し、患者様の模範となるよう心掛けます。

| (1) |
法人の運営する事業に関し自らその提供する事業の質の評価を行い、常にその改善を図り質の高いサービスを追求するものとする。
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| (2) |
医療、介護の提供は懇切丁寧に行い、患者様又はご家族に対し、治療、療養上必要とされる事項について、理解しやすいように指導又は説明を行うものとする。
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| (3) |
医療、介護の提供ににあたっては、常に利用者の病状、心身の状況を的確に把握し、患者様に対し適切なサービスを提供する。また、特有の疾病に関しても専門的知識をもって適切に対応する。
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| (4) |
法人の運営にあたっては、地域住民又はボランティア等との連携及び協力を行うなど地域との交流に努めるものとする。 |

医療法人高治会に従事する全ての職員は、医療の担い手としての専門性に誇りを持ち、常に自らの社会的任命を果す責務を負っている。
ここに職員が遵守すべき基本的行動基準(倫理規定)を設ける。
『当法人職員(以下職員)は、医療・保健・福祉のために、専門性の高い知識と技術を持ってその社会的使命を遂行するために、常に努力しなければならない。また、専門職として責任ある行動をし、その名称に恥じる行為をしてはならない。』
『当法人職員は、すべての法律・条例等を遵守しなければならない。』
『当法人職員は、人権を尊重し、すべての人に平等かつ懇切丁寧に接しなければならない。また、患者様や利用者様の生活の質(Quality of Life)、身体的生活の質(Quality of Physical Life)の向上のために、努力しなければならない。』
『当法人職員は、専門職としての自覚と誇りをもち、知識、技術の向上を目指し自己研鑚しなければならない。』
『当法人職員は、他の関連職種と協力してチーム医療・保健・福祉の一員として貢献しなければならない。』
『当法人職員は、職務上知り得た情報について、在職中はもとより退職後においても秘密を守らなければならない。』
『当法人職員は医療・保健・福祉に携わる専門職として、各専門職倫理を厳守しなければならない』
平成19年5月1日改訂